クルーザー:NS-D1

NS-D1をお気楽街乗りクルーザー仕様にカスタムしました!

そもそものこの仕様の発端は足立区北千住の自転車雑貨FLIP&FLOPさんで見つけたハンドルバーからでした。

このハンドル、”HOW I ROLL x Funny’s BCSのG-FLEX BAR”という物です。NITTO製のクロモリハンドル、クランプ径はΦ22.2というBMX規格を採用、古き良きクルーザーのスタイルをそのまま現代に蘇らせたようなハンドルです。そんなハンドルに一目惚れしてしまった僕は手持ちのパーツを使いNS-D1をお気軽仕様にカスタムする事にしました。

手始めにまずステム、これは”atomlab”というメーカー、僕が大昔にMTBでダウンヒルという競技をしていた頃に使用していたステムです。ハンドルクランプの径の規格も変わってしまい使用する機会も無かったのですが、パーツボックスの底の方から引っ張り出してきました。ネジの頭は錆びていますがネジ山は全く問題無いのでそのまま使用します。このステムのクランプ径は25.4mm、ハンドルは22.2mmなのでスペーサーを使って取り付けます。

グリップも適当に転がっていたODI、RUFFIANを取り付け、ブレーキレバーは新品のXTRですが、Vブレーキ用の絶版です。使い道がないので使っちゃいます。

サドルは気になって購入したけれどなかなか出番の無かったFabricのCELLというサドル、柔らかくアップライトなポジションでもOK、スポンジを使っていないので雨に降られても水が染み込む事もありません。

お気楽街乗りにはマストなキックススタンドも装備、こちらはatranのSTYLO SIDE ADJUSTABLEというスタンドです。

今回のカスタムはハンドル、ステム、サドル、ブレーキレバー、キックスタンドの5カ所を変更しました。手持ちのパーツなどのも使っているので出費は1.5万円程、さらに泥よけ付けても良いかもしれません。標準仕様のスポーティーな見た目から結構簡単にお気楽仕様に出来ちゃいます。あなたならどんなカスタムで乗りますか??

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