バイクロア満喫仕様:NS-D1

12月1,2日に開催された秋が瀬バイクロア用に作ったカスタムをご紹介!テーマはズバリ”バイクロアを一台で満喫しよう”です。

秋が瀬バイクロアでは、カーゴバイクレース、トラッククロス、デニムクラス、Come Camo迷彩レースなどユニークなレースが目白押し、それらのレース全てに一台で出場できる自転車とは?という事でパーツをチョイスしました。

始めに、それぞれのレースに出るための前提条件は
・カーゴバイクレース:荷物を運べる自転車。
・トラッククロス:固定ギアの自転車のみ。ブレーキの有無は問わない。
・デニムクラス:デニム素材着用
・カムカモ迷彩レース:カモフラ柄のアイテム着用

つまり固定ギアで荷台がついて、カモフラのパンツにGジャンを着ていればなんでもOKという事です。ですがそこはPep cycles、ゆるくてユニークなカスタムをしてみました。

まずハンドルはJJJBar、絞り、ライズ全てが絶妙でゆるいイメージのハンドルバーです。今回はグリップが低くなるようにセットしましたが逆に付けても良い感じ。
フロントキャリアはアデプトのトラスポーターラック、アルミで軽量、サイズもちょうど良いラックです。通常は黒とシルバーのラインナップですが、今回はフォークと、キャリアをいつもお世話になっているZ-WORKSさんでイエローにマッチペイントしていただきました。これでカーゴバイクレースに出場可能です。

リアハブはgrungeの135シングルハブ、ギアは同じくgrungeのFIXDEシングルギア、固定ハブでディスクブレーキ対応ハブをつかい700cのホイールを作りました。フロントギアは標準仕様のままで42T、リアは21Tを選択、ギア比2としました。これでトラッククロスに出場可能!

わかり辛いのですが、フロントは650b、リアは700cと前後でホイールサイズが違います。フロントはコーナーでのグリップ重視で太めのWTB, Riddler TCS,  27.5″×2.25(650x57b)、 リアはコギの軽さを重視してWTB, Riddler 700 TCS, 700×37c、前後の外径がほぼ合うようにタイヤを選んでいるので問題無く使用できます。

実際にこの車体でチームラリー、トラッククロス、Arakawa 12に出走しました!とにかく楽し過ぎて走り過ぎでヘロヘロになりましたが、また来年もしっかり楽しみたいと思います!

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