【Ride / Pep】河川敷ライド(2/2)

Pep cyclesの自転車があると、いったいどんなサイクリングやライフスタイルを送れるのだろうかということを、開発のスタッフや、その周りの人たちと共に、サイクリングの様子を通してお伝えする『Ride / Pep(ライド ペップ)』の荒川河川敷ライド。後編では、荒川から少し離れて付近の街中も散策を。上の写真は北千住付近で見つけたフォトジェニックなトタンの壁。「NS-D1」のグリーン色が映えました!

 

川を離れるとオンロード中心のサイクリングに。オンオフ問わず走れる「NS-D1」の強みを再確認しながら街を走ります。通常のロードバイクよりも少し小さいホイール径(27.5インチ)のため、タイトな街中での旋回性能も良く、どんどん裏路地に入って行きたくなるんです。写真奥に見える昔ながらの食堂「日の出屋」でランチ休憩しました。

 

京成関屋駅付近の踏切を横断中。今回は「NS-D1」に太めのタイヤサイズ(700x42c)を履いているため、線路の隙間もさほど気にせず走破できました! 太めのタイヤだと段差や溝をそれほど気にすることなく走れるので街乗りにも有効。正しい空気圧であれば、それほど走りは重くなりませんよ!

 

再び、荒川河川敷に戻ってきました! ロードバイクでは難しい「マニュアル(体重移動で前輪を上げるテクニック)」も、NS-D1ならば可能です(要練習!)。これができるとオフロードの走りが更に楽しくなって、自由度がアップするのだけど、できなくても大丈夫!

 

河川敷で背丈ほどある草に囲まれたシングルトラックを発見。このときは誰も走っていなくて良好なオフロードが貸し切り状態に。路面も固くて走りやすく、フラットダート走行が得意なNS-D1の本領発揮なので必要以上にスピードを出してしまいました! 楽しい! こんなフィールドを走ってみたいと感じたら、太めのタイヤ(と、NS-D1)をオススメします! 

 

帰り道、荒川河川敷からほど近いスペシャルティコーヒーのお店「BRÜCKE(ブリュッケ)」でコーヒーブレイク。ここには自転車スタンドもあって、サイクリスト大歓迎のお店です。店主の杉浦さんも自転車好き! 荒川河川敷サイクリングの際にはぜひ! 

【BRÜCKE(ブリュッケ)】
東京都足立区小台2-17-11
OPEN:水 – 金: 15:00-21:00、土日祝: 13:00-19:00
CLOSE:月火
https://odaibrucke.org/

 

コーヒーは自家焙煎した6種類の豆の中から注文可能。二種飲み比べ(ハンドドリップ ホットのみ)や、様々な抽出方法(フレンチプレスやエアロプレスなど)からも選べます。ちなみにブリュッケでは「odai magazine」というZINEを発行していまして、Pep cycles代表の海老根が第15号で寄稿しています(※こちらから読むことが可能です!)。

 

ブリュッケでだいぶのんびりし、気づいたら日没に……。この後は河川敷をナイトライドしながら荒川河川敷サイクリングを終えました!

今回、川沿いのサイクリングロード(舗装路)を走りつつ、土手や河川敷のオフロードも走れるように「NS-D1」に太いタイヤを履いてみました。誰かと競うわけでも無く、長距離をトレーニングとして走る訳でもなく、ただ単に荒川河川敷の雄大な川の流れや自然を感じながらマイペースで走る分には、太いタイヤ装着はちょうど良いセッティングでした。

ロードバイクでもない、マウンテンバイクでもない、クロスバイクでもないPep cyclesの自転車「NS-D1」は、そのいずれのジャンルが得意とするフィールドでも楽しめるように開発し、その人に合った楽しみ方や、ライフスタイルに寄り添う自転車を目指しています。走く、軽く、遠くまで走るだけがサイクリングではありません。さて、次なる『Ride / Pep』をお楽しみに!

 

今回走った荒川河川敷ライド後編のルートはこちら。北千住の味わい深い街中を走った後に再び河川敷に。サイクリングロードと土手下のオフロードを交互に走りながら、足立区小台のコーヒー店「ブリュッケ」に到達しました。今回のサイクリング、前編、後編あわせて約27kmの道のりで、坂道はほとんど無いので初心者でもオススメのルートです!

前編の様子はこちらから→【Ride / Pep】河川敷ライド(1/2)

photo and text Nozomu Ishikawa
Instagram@nozomui

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