SDA王滝:2019年6月

今回で5度目の参加となるセルフディスカバリーアドベンチャー王滝、過去4回はドロップハンドルで参加していたのですが…今回は諸事情で上半身の負担を軽くする必要があり、結果初めてのフラットバー&サスペンションフォークを装備での参加となりました。さらに前回から違う点として、フレームバックを取り付けたので荷物は背負わないスタイルで、シングルスピードのギア比も1.25から1.42に上げています。押して登らず全て自転車に乗って完走することを目標にしているのでギア比のアップは少し不安でしたがやっみないと解りません。そして、1時間に一回小休止と写真撮影を自分自身に義務付けてスタートです。以下撮った写真を時系列でお伝えします。

朝6時のスタート直前、相変わらすの混雑です100kmクラス約600人が一斉にスタートします。4時30分からバイクを列べられるので上位を狙っている人は早めに列べて下さいね

スタートから1時間後、スタート直後のアスファルト区間を抜けダートにはいると、とにかくひたすら登ります。ずーーーっと登って少し下ったところ

スタートから2時間後、やっぱり登ってますね…体力はまだ十分残ってますが、軽い補給をしながらひたすらコギ続けます

スタートから3時間後、35km位でしょうか?第1チェックポイントを通過したあたり、チェックポイントではしっかり給水します

スタートから4時間後、三浦ダムの縁、フラットダート走ってます。シングルスピードなのでスピードが上がりません…くるくるペダルを回して体力回復

スタートから5時間後、60km地点を通過、無心で漕ぎ続けます。

スタートから6時間後、第2チェックポイントを通過後、下りを気持ちよく走っていたら石に後輪をヒットさせてリム打ちパンク。油断大敵、チューブは2本持ってるのでもう一回パンクしても大丈夫

スタートから7時間後、第3チェックポイントを過ぎ80km地点を通過したあたり、後はもう下るだけ、雨が降り始め、下りで身体が冷えないようにウインドブレーカーを着込みます

7時間40分の長旅を終えました。本当に辛いんだけどこの達成感の為に走ってます

やっぱりフラットハンドルが楽だなと体感した今回のSDA王滝、”じゃあなんでドロップハンドルで走るの?”って突っ込みが入りそうですが、結局いつもチャレンジなので楽する事、速く走ることが目的ではないのです。シングルスピードのギア比も1.42でも問題無いことが解りました。
トラブルに対してはしっかりと準備して自分自身で決めた自転車の仕様、目標をその日の自分に達成出来るかどうか、その答え合わせの為のSDA王滝って感じでしょうか?今回も無事完走する事ができました。次回の秋はまたどんな仕様で走ろうかそれを考えるのもSDA王滝の楽しみでもあるのです。

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