鬼塚さん

福岡、Sputnikのお客様、鬼塚さんのNS-D1をご紹介!

元々ロードレーサーに乗られていた鬼塚さん、細いタイヤで道路脇の側溝の溝にはまってしまうなど怖い体験を何度かしたそう。その経験からタイヤの太いアドベンチャーロードを探していたところPep cyclesを選んでいただきました。

かなり自分仕様へとカスタムされているこの車体、最初に目に付いたのはボトル達!この日の福岡は気温も高く水分補給は重要事項、さらに試乗会を開催していたSputnikまで約20kmの道のりを走って来てくれました。その為のボトル3本の重装備です。これだけあれば脱水や熱中症も防げますね。

気になるドライブトレインはShimano105、リアディレーラーには“Wolf ToothのロードリンクDM”を使用しワイドなスプロケット(11-42T)に対応させています。クランクは“One by ESUのJ・CRANK”、スパイダーを取り付けて“Wlof Toothの46T”フロントシングル使用です。

竹製の天板が可愛いリアキャリアは“PDW Everyday Rack”“オルトリーブのパニアバック”もしっかり装備!

タイヤにはパナレーサーとシムワークス共作の“THE HOMAGE”いろんな路面状況に対応するこのタイヤ、太さも良い感じ、MACH SSを昔愛用したなぁなんて古くからの自転車乗りにはたまらないタイヤです。

ハンドルは“Dajia Cycleworks Far Bar Handlebar”ハの字に開いた良い感じのハンドルです。ブラウンのバーテープがセラアナトミカのサドルとマッチしています。

ハンドルの右下にはミラー付きで安全対策もバッチリ!

ペダルはブルーラグの“パンダペダル”熊の足型がアクセントのこのペダル、ストラップを使い自転車専用シューズではなくスニーカーで乗ってる感じが肩の力が抜けて良いんです。

これからも通勤やツーリングで色々とカスタムしながら楽しんで下さいね!

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