2000年の僕にPepがあったなら…

過去の自分にPep cyclesがあったならどんな仕様で乗るだろうだろか?完成車のNS-S1をベースに、その当時の背景、トレンドなどを振り返りつつ、現在流通しているパーツを使い実際に自転車をカスタムしてみました。”あのときの僕にPepがあったなら”、1回目は2000年頃の僕にPep  cyclesがあったなら。

今年で44歳、20年前の2000年は24歳です。前年の1999年には2000年問題とかノストラダムスの大予言などありましたが無事に切り抜けたこの年、2000円札が発行され、プレステ2が発売、シドニーオリンピックのマラソンで高橋尚子選手が金メダルに輝き、”おっはー”が流行語大賞を獲りました…

この頃の僕は自転車専門店で働いていて、ブームだったのはマウンテンバイク。翌年の2001年には新井リゾートでワールドカップが開催されました。MTBのブレーキがカンチブレーキからVブレーキに変わり、さらにはディスクブレーキになりつつあった時代です。自転車メーカーは前後にサスペンションがついたマウンテンバイクを開発し、色々な規格が混在していた時代でもあります。そんな時代ならこんなPep  cyclesに乗っているでしょう。

 

気分はやっぱりマウンテンバイク、適度なライズのハンドルバーを装備して、短めなステムが良い感じ。今回使用したのは、日本のストリート、ダートMTBチーム、TUBAGRAのオリジナルです。ハンドルはクロモリ製、最近では珍しい3インチライズのMURAMASA BAR、ステムは同じくTUBAGRA29STEM

 

タイヤはContinentalのContact Speed、サイズは27.5×2.0、全面ヤスリ目パターンでストリートからダートまでドライコンディションならだいたいのところを走れてしまいます。そして1本¥3500(税抜)というのも魅力です。

 

ペダルはBMXブランドのANIMALのポリカーボネート製ペダル、オモチャっぽいけど本格的なこのペダル、踏み心地も良いし、何よりこのストリート感が良いんです。

 

サドルはFabricのCELL ELITE RADIUS、柔らかいし、雨に濡れても浸みないのが特長です。低めにして街乗りしててもお尻が痛くなりにくいのも嬉しい点です。

 

 
 
 
 
 
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ツバグラのハンドルに交換したのでちょっと遊んでみた #ツバグラ #tubagra #マウンテンバイク #pepcycles

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扱いやすさではマウンテンバイクに及びませんが、ちょい乗りからのちょいストリートならこんな仕様でも意外と楽しめてしまいます。これがキッカケで楽しくなったら本格的なマウンテンバイクやBMXに乗り換えるのもいいですね。

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